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外壁塗装は何年ごとにするべき?プロが教える適切なタイミング、長持ちさせる方法

スタッフブログをご覧いただきありがとうございます。

大分県大分市の外壁塗装・屋根塗装専門店「エースペイント株式会社(プロタイムズ大分東店)」です。

「最近、自宅の外壁の汚れやひび割れが気になってきた」
「近所で外壁塗装をしている家を見て、うちもそろそろ塗り替えたほうがいいのかも…」

と思っている方もいるのではないでしょうか。

外壁塗装は高額な費用がかかるイメージがあり、躊躇している方もいるかもしれませんが、外壁塗装は家の寿命を延ばすだけでなく、資産価値の維持にもつながる重要なメンテナンスです。

この記事では、

・外壁塗装は何年ごとに行なうべきか?

・外壁塗装を長持ちさせる方法

・信頼できる外壁塗装会社を選ぶポイント

 

などについて、外壁塗装のプロである私たちが分かりやすく解説していきます。

 

\外壁塗装の適切なタイミングについて、 YouTube でも解説しています!ぜひご覧ください!/

 

 

外壁塗装は何年ごとにすべき?タイミングを解説

 

塗装時期の目安

最初に外壁塗装を行なうタイミングは、一般的に築10年前後が目安とされています。その頃になると、色あせやひび割れなど外壁の劣化症状が見えはじめ、外壁塗装の必要性が出てきます。

築10年前後で塗装すべき理由は?

家を建てる際、外壁材には塗装が施されます。

主にシリコン塗料やフッ素塗料などが使われることが多いのですが、10年前後で塗料としての性能が失われてしまいます。建物は紫外線や雨水などに晒されているため、塗料の効果が切れて建物を保護する役割を果たせなくなると、建物の劣化が進行します。

そのため、塗料が劣化してくる築10年前後が外壁塗装を検討するタイミングになります

2回目以降の塗装は何年ごとにすべき?

新築の場合は、築10年前後が最初の塗装タイミングとお伝えしましたが、2回目以降何年ごとに外壁塗装をするかは、使用する塗料の耐候年数によっても異なります。

代表的な塗料の耐候年数の目安は下記です。

塗料の種類 耐候年数
ウレタン塗料 7年~10年
シリコン塗料 10年~15年
フッ素塗料 15年~20年
無機塗料 20年以上

 

耐候年数が長い塗料を使うと、その分長持ちしやすいため、短い期間で外壁塗装を行なう必要がなくなります。

一般的に、塗料の耐候年数が長くなれば、費用も高くなる傾向にありますが、トータルの金額でみるとお得になる場合もあります。

適切な塗装タイミングの見極めが重要!

住まいの立地環境や外壁材の種類によって、外壁塗装を行なうタイミングは異なってきます。住まいが雨や風を受けやすい環境にある場合などは、外壁塗装の劣化の進行スピードが速くなるため、外壁塗装を行なうタイミングは早まります。

いずれにせよ、外壁塗装のタイミングが遅すぎると、防水性や耐候性といった保護機能が低下し、建物の寿命を縮めるリスクが高まります

そのため、適切なタイミングで外壁塗装を行なうことが重要です。

外壁の劣化症状をチェック!塗装のタイミングを見極めよう

ここでは自宅の外壁の状態をチェックし、外壁塗装がまだ必要ない場合、すぐにでも外壁塗装が必要な場合について解説します。

 

外壁塗装がまだ必要ない場合

出典元:エースペイント YouTube 外壁塗装のタイミング

自宅の外壁が以下のような場合は、急いで外壁塗装する必要はありません。

・外壁の見た目に異常がない

・外壁を手で触っても粉がつかない

・外壁のシーリング材(壁と壁の間のゴム材)がしっかりしている

 

すぐにでも外壁塗装が必要な場合

出典元:エースペイント YouTube 外壁塗装のタイミング

自宅の外壁に以下のような症状が見られた場合は、すぐにでも外壁塗装を検討する必要があります。

 

色あせ



出典元:エースペイント 外壁塗装の塗り替えサイン

色あせは、外観が古く見えてしまうだけなく、塗料の膜である塗膜自体の防水性が低下しているサインです。塗膜には、建物の劣化要因である水の浸入を防ぐ役割がありますが、塗膜の防水性が低下してしまっている状態では、建物内部に水の浸入を許してしまう可能性があります。

ひび割れ



出典元:エースペイント 外壁塗装の塗り替えサイン

外壁のひび割れがよく見られるのが、窓まわりやサッシまわりです。外壁にひび割れがあった場合、ひび割れから雨水が入ってきます。そうなると、壁の裏側にある断熱材が腐ったり、水が染み込んで外壁材自体がもろくなります。

カビや苔の発生



出典元:エースペイント 外壁塗装の塗り替えサイン

カビや苔の発生は、外壁材に湿気が含まれることによって起こります。特に家の北側は湿気が多い場所なので注意が必要です。また、カビを長く放置すると、完全に除去するのが難しくなることもあるため、早々に除去する必要があります

チョーキング現象



出典元:エースペイント 外壁塗装の塗り替えサイン

外壁を触った時に、白い粉が手に付いたことはないでしょうか。このことを「チョーキング現象」といいます。

外壁にチョーキング現象が発生している場合、防水機能が低下している可能性があります。チョーキング現象を放置してしまうと、外壁のひび割れなどに発展する可能性があるので、早めのメンテナンスが必要です

雨漏り



出典元:エースペイント 外壁塗装の塗り替えサイン

雨漏りが始まると、家の内部に雨水が入り続けることになります。雨水が浸入することで、木材やコンクリートが劣化し、家の強度が低下します。最悪の場合、腐食してしまうこともあります。

 

外壁の劣化症状がある場合は?

ここまで、すぐにでも外壁塗装が必要な症状を紹介しましたが、気になった段階で一度塗装会社に診てもらうことをおすすめします。

診断の結果、今すぐに外壁塗装が必要なのかどうか判断を仰ぐようにしましょう。

当社エースペイント株式会社(プロタイムズ大分東店)では、無料相談・無料診断を行なっておりますので、些細なことでもお気軽にお問い合わせください!

【プロが教える】外壁塗装を長持ちさせる方法

出典元:エースペイント YouTube 外壁塗装のタイミング

「自宅の外壁をきれいに保ちたい」
「外壁を少しでも長持ちさせたい」

という方は多いと思います。
ここでは、外壁塗装を長持ちさせる方法を紹介します。

 

定期的な洗浄

外壁の洗浄には、見た目をきれいに保つだけでなく、大切な家を長持ちさせるというメリットがあります。

外壁はセメントを主原料としており水に弱いため、外壁の汚れが表面の塗装の劣化や、外壁材自体の劣化要因となってしまいます。そのため、定期的に外壁の洗浄を行ない、汚れを取り除いて劣化を防ぐことが大事です。

関連記事 ▶エースペイント便り
『【大分市】外壁洗浄のポイントを解説!掃除方法・業者選びの注意点』

 

耐候年数が長い塗料を選ぶ

耐候年数が長い塗料を選ぶことも、外壁塗装を長持ちさせることにつながります。

耐候年数の目安は、使用する塗料の種類によって大きく異なります。例えば、ウレタン塗料は7~10年、シリコン塗料は10~15年、フッ素塗料は15~20年、無機塗料は20年が目安となります。

一般的に耐候年数が長い塗料になればなるほど、価格も高価なる傾向にあります。そのため、外壁の状態や予算などの希望に合った塗料を選択することをおすすめします。

関連記事 ▶エースペイント便り
『【プロが解説】外壁塗装で重要な「塗料」の種類と選び方』

 

プロによる点検

ハウスメーカーによっては5年、10年、15年のタイミングで定期点検するメーカーもありますが、長期の定期点検を行なっていないメーカーもあります。

そのため、外壁の劣化について何らかの不安や心配がある場合は、塗装会社に点検を依頼することをおすすめします

悪化する前に塗装する

ひび割れやチョーキング現象など、外壁に何か不具合が出てから塗装するのではなく、悪化する前に塗装会社に外壁の状態を診てもらって塗装するのも1つの手です。長い目で見ると家が長持ちすることにつながります。

外壁塗装の相場は?費用を抑えるコツ

外壁塗装の費用相場は80万円~150万円と言われています。あくまで相場価格であり、使用する塗料の種類、塗装面積、外壁の劣化状況などによって変動します。

外壁塗装の費用の内訳は、「塗料代」「工事単価(人件費)」「足場代」、そして「利益」です。

ここでは「塗料代」「工事代(人件費)」「足場代」の相場について詳しく見ていきます。

費用の内訳

◇ 塗料代

塗料代は、使用する塗料によって大きく変動します。以下は塗料別の費用目安です。

塗料の種類 費用(1缶あたり)
アクリル塗料 5,000円~15,000円
ウレタン塗料 5,000円~20,000円
シリコン塗料 15,000円~40,000円
フッ素塗料 40,000円~100,000円
無機塗料 50,000円~120,000円

※あくまで目安です。各塗料メーカーによって価格は異なります

基本的に耐久年数が高いほど、塗料の価格は高くなります。耐久年数が高い塗料を選べば初期費用はかかりますが、長いスパンで見ると次の塗り替えまでの期間が長くなるため、結果的にお得になることもあります。

 

◇ 工事代(人件費)

外壁塗装の工事代(人件費)とは、塗装職人の工事に対する費用のことです。以下は、工事代(人件費)の相場価格になります。

工事項目 相場価格
高圧洗浄 100~300円/㎡
施工費 1,000~2,000円/㎡
付帯部塗装工事 軒天 800~1,200円/㎡
雨どい 800~1,200円/㎡
破風板 650~1,200円/㎡
シーリング打ち替え 900~1,500円/㎡
シーリング増し打ち 500~1,000円/㎡
諸経費 現場管理費 1式 30,000~50,000円
廃材処理費など 1式 10,000~30,000円

高圧洗浄と施工費は、どんな塗装工事の場合にもかかる費用です。付帯塗装工事については、塗装する箇所によって異なります。

 

◇ 足場代

外壁塗装の足場代とは、足場を組むのにかかる費用のことです。
まず、どれぐらいの大きさの足場をかけるかを調べるため、足場をかける面積を算出します。

足場架面積=(家の外周+8m)×高さ

※家の外周に足す8ⅿは外壁から足場までの距離に相当

 

よって足場代を算出するには、

足場費用=足場架面積×(足場費用/㎡+飛散防止ネット/㎡)

 

となります。

足場代(㎡単価) 600~800円/㎡
飛散防止ネット(㎡単価) 100~200円/㎡

 

以上のように、外壁塗装の費用には塗料代、工事代(人件費)、足場代が含まれ、それぞれに相場単価があります。費用相場を正しく知って外壁塗装を検討する際の参考にしてください。

関連記事 ▶エースペイント便り
『大分市|外壁塗装の費用相場はいくら?』

 

外壁塗装の費用を抑える方法は?

ここまで外壁塗装の費用相場を紹介しましたが、「できれば外壁塗装の費用を安く抑えたい」という方は少なくないと思います。

ここでは、外壁塗装の費用を安く抑える方法をご紹介します。

 

助成金・補助金制度の活用

「外壁塗装をしたいけど、まとまった費用が準備できない」

そんな方にとって、自治体の補助金・助成金制度はうれしい制度です。自治体ごとにさまざまな補助金・助成金制度を導入していますので、外壁塗装を検討中の方はぜひ活用しましょう。

大分市では、外壁塗装工事のみに対する補助金制度はありません

ただし、「大分市子育て・高齢者リフォーム支援事業補助金」では、対象工事と同時に行なう遮熱・断熱塗料を使用した外壁塗装においては、「省エネ改修工事」として補助対象となる場合があります。

関連記事 ▶エースペイント便り
『【2024年最新】大分市のリフォーム補助金まとめ|申請方法、助成金額も』

リフォームローンの利用

あまり知られていませんが、外壁塗装の支払いでもリフォームローンを組むことができます。まずは外壁の劣化状況から外壁塗装が必要なのかどうか、見極めることが重要です。その上で、すぐにでも工事が必要な場合には、選択肢の1つとしてリフォームローンでの支払いを検討する価値はあります。

関連記事 ▶エースペイント便り
『【大分市】外壁塗装をしたいけどお金がない時の対処法』

地元の塗装会社に依頼する

一般的なリフォーム会社に外壁塗装を依頼した場合、施工業者への中間マージンが発生してしまうため、費用が割高になってしまいます。

一方、地元の塗装会社は自社職人による施工を行なっているところが多く、中間マージンが発生しません。その結果、外壁塗装の費用を安く抑えることができます。

 

 

当店も自社職人による施工を行なっており、コストを抑えて施工することが可能です。

 

外壁塗装会社選びのポイント

外壁塗装をしたいと思った時に悩むのが業者選び。

「塗装会社が多くて、どこを選べばいいか分からない…」
「悪徳業者に引っかかりたくない…」

という方も多いと思います。

ここでは、悪徳業者の見分け方や、失敗せずに外壁塗装会社を選ぶ際のポイントを紹介します。

 

悪徳業者に騙されないために

塗装会社の中には、残念ながら悪徳業者が少なからず存在します。悪徳業者に引っかからないためには、その特徴を把握しておくことが重要です。

悪徳業者の特徴には次のようなものがあります。

・外壁診断をせずにいきなり見積もりを出す

・見積もりの詳細が不明

・安すぎる料金設定

・大幅な値引き

・契約を急かしてくる・即決を迫ってくる

・しつこい電話勧誘・訪問販売

 

塗装会社を探すにあたっては、悪徳業者の特徴を頭の片隅に入れておくことで、騙されるリスクは下がります。

優良業者を見極めるポイント

ここまで悪徳業者の特徴を紹介してきましたが、ここでは優良業者を見極めるポイントについて解説します。

 ポイント1   見積もりは複数社から取って比較検討を!

見積もりは2~3社から取って比較検討するようにしましょう。これにより費用相場を把握し、塗装会社に金額の相談をすることができます。

外壁塗装では相見積もりを取ることが一般的なため、塗装会社も価格交渉に応じてくれる場合もあります。優良業者であれば金額だけでなく、塗料代や工事代などを詳細に記載した見積もりを提示してくれます。

 ポイント2   資格の有無をチェック

国家資格である一級塗装技能士がいることも優良業者を見極めるポイントです。塗装技能士の資格がなければ塗装工事ができないというわけではありませんが、信頼できる塗装会社であるかどうかを見極める1つの指標になります。

当店にも、一級塗装技能士や、専門資格である外装劣化診断士の資格を保有するスタッフ・職人が在籍しており、高品質な施工・サービスを提供しております。

リンク ▶エースペイントの5つのポイント

リンク ▶エースペイント | 職人のこだわり

 ポイント3   施工実績が豊富か

施工実績が豊富な塗装会社は、様々な種類の住宅に対応してきた実績があるため、それぞれのニーズに合わせた最適な塗装プランを提案することができます。

また、ホームページ上に施工事例の写真を掲載していることが多いため、ご自身のケースに当てはめて外壁塗装を比較検討することができます。

 ポイント4   ホームページやインターネット上の口コミをチェック

優良業者は、ちゃんとしたホームページを掲載しているところがほとんどです。住所や連絡先はもちろんのこと、社長や職人の顔写真も掲載している場合も多いです。さらに施工事例を紹介し、工事依頼から施工後の保証までの工程を詳しく載せています。

インターネット上の口コミも参考にしましょう。口コミは、実際にその塗装会社を利用した人の声なので、優良業者を選ぶための大きな手がかりになります

 ポイント5   地域密着型の塗装会社を選ぶ

地域密着型の塗装会社であれば地域特有の気候や地理に精通しているため、きめ細かな施工や対応が期待できます。また、不安や心配があった時でも気軽に相談でき、何かあった時はすぐに駆けつけてもらえるというメリットもあります。

塗装会社の選び方について、詳しくは別の記事でも解説しています。ぜひご覧ください。

関連記事 ▶エースペイント便り
『こんなはずじゃなかった…を防ぐ!大分市で安心できる塗装業者選びのポイント』

【まとめ】外壁塗装はエースペイント(プロタイムズ大分東店)におまかせ!

出典元:エースペイント YouTube 外壁塗装のタイミング

外壁塗装は、家の寿命を延ばすだけでなく、資産価値の維持にも繋がる重要なメンテナンスです。

何年ごとに塗装をすべきかは、建物の立地環境や外壁材の種類などによって異なりますが、目安として新築の場合は築10年、2回目以降の場合は塗料の耐候年数によって判断すると良いでしょう。

外壁塗装のタイミングが遅すぎると、防水性や耐候性といった保護機能が低下し、建物の寿命を縮めるリスクが高まります。そのため、適切なタイミングで外壁塗装を行なうことが重要になります。

外壁塗装は、業者選びが非常に重要です。外壁塗装を検討した際は、複数社から見積もりを取るようにするほか、施工実績やインターネット上の口コミをチェックするなどして、信頼できる塗装会社を選びましょう。

当店エースペイント株式会社(プロタイムズ大分東店)では、無料でお家の診断・お見積り相談を受け付けております。外壁塗装に関する疑問や不安のある方はお気軽にお問い合わせください!

\外壁塗装の適切なタイミングについて、 YouTube でも解説しています!ぜひご覧ください!/

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