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エースペイント便り

【別府市】外壁塗装の下塗り 外壁塗装の下塗りはなぜ重要?仕上がりと耐久性を左右する大切な工程

外壁塗装の下塗りはなぜ重要?仕上がりと耐久性を左右する大切な工程

スタッフブログをご覧いただきありがとうございます。

大分県大分市の外壁塗装・屋根塗装専門店
エースペイント株式会社|プロタイムズ大分東店です。

外壁塗装をご検討中の方の中には、

「下塗りって本当に必要なの?」
「仕上げ塗料をしっかり塗れば十分じゃないの?」

と思われる方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、外壁塗装では完成後に見える上塗りだけでなく、その前に行う下塗りがとても重要です。

下塗りは、塗料の密着性や仕上がり、耐久性を左右する大切な工程です。

今回は、外壁塗装における下塗りの役割や重要性について分かりやすくご紹介します。



外壁塗装の「下塗り」とは?

外壁塗装は、一般的に次のような流れで進めていきます。

下塗り
↓
中塗り
↓
上塗り

この中で、最初に行う塗装が「下塗り」です。

下塗りでは、外壁材や既存塗膜の状態に合わせて、シーラー・フィラー・プライマーなどの下塗り材を使用します。

下塗りは分かりやすく言うと、外壁と仕上げ塗料をつなぐための土台づくりです。

この土台をしっかり整えることで、その後の中塗り・上塗りを安定して施工しやすくなります。



下塗りが重要な理由① 外壁と仕上げ塗料を密着させる

下塗りの大きな役割のひとつが、外壁と仕上げ塗料の密着性を高めることです。

外壁に直接仕上げ塗料を塗っても、下地の状態によっては十分に密着しない場合があります。

密着が不十分な状態で施工すると、

  • 塗膜の剥がれ
  • 塗膜の浮き
  • 膨れ
  • 早期劣化

などにつながる可能性があります。

そこで下塗り材を施工し、外壁と仕上げ塗料をしっかりつなげます。

高性能な仕上げ塗料を使用する場合でも、その性能を十分に発揮させるためには下地づくりが重要です。



下塗りが重要な理由② 塗料の吸い込みを整える

経年劣化した外壁は、表面が塗料を吸い込みやすくなっている場合があります。

そのまま中塗り・上塗りを行うと、場所によって塗料の吸い込み方に差が出てしまい、

「一部分だけ色が薄く見える」
「艶の出方が場所によって違う」

といった仕上がりになることがあります。

下塗り材を施工することで外壁表面の状態を整え、仕上げ塗料を均一に塗りやすくします。

見た目の仕上がりをきれいにするためにも、下塗りは欠かせない工程です。


下塗りが重要な理由③ 仕上がりと耐久性を支える

外壁塗装は、上塗りだけをきれいに施工すれば良いというものではありません。

下塗りで土台を整え、その上に中塗り・上塗りを重ねることで塗膜を形成していきます。

つまり、

下塗りで土台をつくる
↓
中塗りで塗膜を重ねる
↓
上塗りで仕上げる

という、それぞれの工程が重要です。

下塗りは完成後には見えなくなりますが、外壁塗装の仕上がりを支えている大切な工程になります。



外壁によって使用する下塗り材は変わります

すべての住宅に同じ下塗り材を使用するわけではありません。

住宅の外壁には、

  • 窯業系サイディング
  • モルタル
  • 金属系サイディング
  • ALC

など、さまざまな種類があります。

また、同じ外壁材でも、築年数や既存塗膜の状態、劣化の進み方などによって必要な施工方法が変わります。

そのため、施工前に外壁の状態を確認し、その建物に合った下塗り材を選ぶことが大切です。

仕上げ塗料だけでなく、下塗り材との相性も外壁塗装では重要なポイントになります。


下塗りが不十分だとどうなる?

下塗りは中塗り・上塗りで隠れてしまうため、完成後には確認しにくい工程です。

しかし、下塗りが十分に施工されていない場合、施工後に次のような症状が現れる可能性があります。

  • 塗膜の剥がれ
  • 塗膜の膨れ
  • 色ムラ
  • 艶ムラ
  • 塗膜の早期劣化

せっかく耐久性の高い仕上げ塗料を使用しても、下地との密着が十分でなければ、期待する性能を発揮できない場合があります。

だからこそ、完成すると見えなくなる工程も丁寧に施工することが大切です。



エースペイントでは外壁の状態を確認しながら施工します

エースペイントでは、ただ塗料を塗るだけではなく、施工前に外壁の状態を確認しながら作業を進めています。

外壁材の種類や既存塗膜、劣化状況などを確認し、建物の状態に合わせた施工を行います。

また、下塗りを終えたあとも塗料の付き方や外壁全体の状態を確認し、次の工程へ進んでいきます。

「完成後の見た目」だけではなく、「完成すると見えなくなる部分」まで丁寧に施工することが、長持ちする外壁塗装につながります。


まとめ|外壁塗装は下塗りが大切です

今回は、外壁塗装における下塗りの重要性についてご紹介しました。

下塗りには、

・外壁と仕上げ塗料を密着させる
・塗料の吸い込みを整える
・仕上がりを安定させる
・塗装の耐久性を支える

といった大切な役割があります。

外壁塗装を検討するときは、使用する仕上げ塗料だけでなく、

「どのような下塗りを行うのか」

にも注目してみてください。


大分市で外壁塗装・屋根塗装をご検討中の方へ

「外壁の色あせが気になる」
「ひび割れが出てきた」
「そろそろ塗り替え時期なのか知りたい」

そんな住まいのお悩みがございましたら、お気軽にエースペイントへご相談ください。

建物の状態を確認し、お住まいに合わせた塗装方法をご提案いたします。


エースペイント株式会社|プロタイムズ大分東店

〒870-0165
大分県大分市明野北4丁目1-3

TEL:0120-4116-45

営業時間:9:00~18:00
定休日:月曜日

外壁塗装・屋根塗装・雨漏りなど、住まいに関するご相談を承っております。

執筆者/監修者

阿南 春男の写真

 代表取締役

阿南 春男

私は、大分県大分市出身で、15歳の時に塗装の仕事に出会い、塗装一筋に30年やってきました。
大分県大分市を始めとする地域の多数のお住まいの外壁、屋根塗装工事を施工させていただいております。
「~まごころ~正直に一生懸命」を理念に日々現場と向きあっております。
リフォーム業界では現在でも手抜き工事、不良施工などを行う悪質業者が絶えない現状があります。私たちはそんな現状を無くす為にもしっかりとした現場調査、外装劣化診断を行ない、全ての情報を包み隠さずお客様にお知らせし、全てを理解していただいた上で最適な提案と施工をご提供致します。

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