エースペイント便り
【大分市】屋根修理は早期対応がカギ|劣化サインの見極めポイントと費用の目安
2026年07月17日(金)
こんにちは!
エースペイント株式会社(プロタイムズ大分東店)です。
私たちは大分県大分市を中心に外壁塗装・屋根塗装を行なっている塗装会社です。
「最近、屋根の色あせが気になってきた…」
「台風のあと、屋根の一部がズレている気がする」
「雨の日に天井にシミが出てきたけど、どこに相談すればいいの?」
このような悩みをお持ちの方も多いのではないでしょうか。
屋根は毎日、紫外線や雨風にさらされているため、年数が経つと少しずつ劣化が進んでいきます。しかし、屋根は普段の生活で直接目にする機会が少ない場所なので、気づかないうちに傷みが進んでいることも珍しくありません。
大切なのは、「雨漏りしてから修理する」のではなく、劣化のサインに早めに気づいて対処することです。早い段階で適切な修理を行なえば、工事の規模も費用も抑えられます。
この記事では、屋根修理が必要な劣化サインの見分け方、修理方法ごとの特徴や費用の目安、そして大分市で信頼できる塗装会社を選ぶポイントまで、詳しく解説していきます。
「自分の家の屋根は大丈夫かな?」と少しでも気になっている方は、ぜひ最後までお読みください。
雨漏りする前に気づこう! 屋根の劣化サインと進行のしくみ

屋根の修理というと、「雨漏りしてから考えればいい」という方もいるかもしれません。
しかし、すでに雨漏りが起きている場合、屋根材だけでなく、その内側にある木材や防水シート(ルーフィング)にまでダメージが及んでいる可能性があります。そのため、雨漏りが発生する前の段階で、屋根の異変に気づくことが重要です。
実は、雨漏りに至るまでには、いくつもの劣化のサインが現れています。
ここでは、早めに気づきたい屋根の劣化サインや、放置した場合のリスク、そして屋根材ごとの特徴について解説します。
こんな症状は要注意! 屋根の劣化サイン5つ
屋根修理が必要になるサインには、主に以下の5つがあります。
地上から確認できる劣化サインもありますので、まずは見える範囲でチェックしてみましょう。
なお、屋根の上に上がっての確認は危険を伴うためおすすめできません。少しでも気になる症状があれば、専門の会社に点検を依頼すると安心です。
放置するとどうなる? 屋根の劣化の進み方
屋根の劣化は放置すればするほど、修理の規模が大きくなり、費用も高くなってしまいます。
屋根の劣化は、一般的に次のような段階を経て進んでいきます。
第1~2段階であれば、「部分的な修理」や「屋根塗装」で対応できるケースが多いですが、第3~4段階まで進んでしまうと、屋根材すべてを交換する「葺き替え」工事が必要になることもあります。
「まだ雨漏りしていないから大丈夫」ではなく、雨漏りする前に点検・対応することが、結果的に住まいを守ることにつながります。
屋根材の種類で修理方法は変わる
屋根材の種類によって、劣化の仕方や適した修理方法は異なります。
ここでは、日本の住宅でよく使われる3つの屋根材の特徴をご紹介します。
特に注意したいのが、塗装ができない屋根材があるという点です。
例えば、ニチハ社の「パミール」や、旧クボタ(現ケイミュー社)の「コロニアルNEO」、および同じく旧クボタ系の「アーバニーグラッサ」などは、製品の特性上、塗装によるメンテナンスが難しいとされています。
このような屋根材の場合は、カバー工法や葺き替えといった別の方法を検討する必要があります。
「自分の家の屋根がどの種類かわからない」
「塗装できる屋根なのか確認したい」
という方は、一度プロによる点検を受けてみることをおすすめします。
屋根の状態に合わせて選ぶ! 修理方法の種類と費用の目安

屋根修理にはいくつかの方法があり、屋根の状態や劣化の程度によって最適な工事が異なります。
ここでは、代表的な4つの修理方法について、それぞれの特徴・メリットとデメリット・費用の目安を解説します。
まずは4つの工法の全体像を表で確認しておきましょう。
傷みが軽いうちに! 部分修理・屋根塗装で対応できるケース
劣化がまだ軽い段階であれば、比較的費用を抑えた修理方法で対応できます。
部分修理とは、屋根全体ではなく傷んだ箇所だけをピンポイントで修繕する方法です。
例えば、割れた屋根材の差し替え、棟板金の交換、漆喰の詰め直しなどが該当します。
屋根塗装は、屋根材の表面に塗料を塗り直すことで、防水性や美観を回復する方法です。屋根材そのものがまだしっかりしていて、塗膜が劣化している場合に適しています。
費用の目安は30万〜70万円程度で、使用する塗料のグレードによって変わります。工期は10〜15日程度が一般的です。
ただし、先ほどご紹介した「パミール」や「コロニアルNEO」など、塗装ができない屋根材の場合は対応できません。屋根の種類を正しく診断したうえで、塗装が適切かどうかを判断する必要があります。
劣化が進んできたら! カバー工法が向いているケース
カバー工法とは、既存の屋根材を撤去せずに、その上から新しい防水シートと屋根材を重ねて取り付ける工法です。「重ね葺き(かさねぶき)」とも呼ばれ、近年の屋根リフォームで多く選ばれている方法です。
下地まで傷んでいる場合は? 葺き替え工事が必要なケース
葺き替え(ふきかえ)とは、既存の屋根材をすべて撤去してから、新しい屋根材に交換する工事のことです。下地まで傷みが進んでいる場合や、雨漏りがひどい場合に必要となる方法です。
部分修理で十分なのか、カバー工法がいいのか、それとも葺き替えが必要なのかは、屋根の劣化状況や下地の状態によって異なるため、ご自身で判断するのは難しく、プロによる診断が必要になります。
屋根修理で失敗しないために|会社選びのポイント
屋根修理を成功させるために最も大切なのは、「屋根の状態を正確に診断できる塗装会社を選ぶこと」です。屋根の状態を正しく把握できていなければ、どのような工法を選んでも適切な修理にはつながりません。
ここでは、屋根修理で失敗しないための修理会社の選び方を解説します。
屋根修理の会社選びの3つのチェックポイント
屋根修理を依頼する会社を選ぶ際に、確認しておきたいポイントは以下の3つです。
屋根の状態に合わせた最適な修理をご提案します
ここまでお伝えしたポイントを踏まえ、エースペイント株式会社(プロタイムズ大分東店)では屋根の状態を正確に診断し、最適な修理方法をご提案しています。
外装劣化診断士が高所点検カメラなどの専門器具を使用し、屋根の隅々まで確認。診断結果は写真を用いて、わかりやすくご説明いたします。また、部分修理・塗装・カバー工法・葺き替えまで幅広く対応しているため、屋根の状態に合った工事をご提案可能です。
診断・お見積もりは無料で承っておりますので、屋根のことが少しでも気になったら、まずはお気軽にご相談ください。
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